メジャーリーグ初の常勤女性コーチが誕生 SFジャイアンツ(ハフポスト日本版)

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米メジャーリーグのサンフランシスコ・ジャイアンツは1月16日、新シーズンに向けてコーチ陣を確定したと発表した。その中で、メジャーリーグの歴史上で初の女性の常勤コーチが誕生した。 ジャイアンツはマネージャー、ゲイブ・キャプラー氏のもと、アシスタント・コーチとして、マーク・ホールバーグ氏と、アリッサ・ナッケン氏を雇用した。 「アリッサとマークはこの組織の中で高く評価されています。今後、彼らが同チームの『勝利への組織作り』に貢献してくれることを、嬉しく思っています」とキャプラー氏は声明で述べた。 ナッケン氏はサクラメント州立大学のソフトボール選手として、4度全米学生優秀選手に選出された。その後2014年にジャイアンツの野球運営部門にインターンとして勤務を始め、現在はチーム初の社員リソース・グループの議長を務めている。

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(2020/01/17)