山口俊は中学生の基礎から 日本人メジャー“苦心の英語勉強法”(FRIDAY)

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「(巨人で同僚だった)ヤングマンから教えてもらったスマホアプリ『Duolingo』で、『This is a pen』から勉強しています。中学生レベルの英語から格闘中です」【画像】菊池雄星 バイリンガルな“元女子アナ美人妻”を連れメジャーリーガーと高級寿司の夜巨人からポスティングでブルージェイズに移籍する山口俊が、自主トレ中の沖縄県那覇市で報道陣にこう語った。中学時代の英語は5段階評価で4だったという山口でも、メジャーリーガーとのコミュニケーションは容易ではない。渡米にむけ猛勉強中のようだ。 これまでに60人ほどの日本人がメジャーに挑戦したが、大半が英語の習得に苦労してきた。主な選手の、英語勉強法と苦労エピソードを紹介しよう。 ◆松井秀喜:中学時代の教科書を持参 「母親に『ニューホライズン』(中学の代表的な英語の教科書)を送ってもらい、勉強しますよ」 メジャー挑戦を表明後に、報道陣にこう語ったのは松井秀喜だ。現在でもニューヨークに拠点を置く松井は今でこそ英語が堪能だが、渡米当初はほとんど話せなかったという。 「松井には、ロヘリオ・カーロンという1歳年上の専属通訳がいました。高校時代まで日本で過ごしたため日本語も堪能です。通常球団が変わると通訳が変わるものですが、ロヘリオは英語があまり話せなくても選手から信頼されていた松井を信奉。エンゼルス、レイズと松井の所属球団が変わっても、ずっと通訳を続けました。松井自身は移籍2年目以降、徐々に英語が話せるようになった。本人は語学力向上の秘訣を『通訳に頼らずネイティブとフェイス・トゥ・フェイスで話すこと』と語っています。ただ、公の場ではあまり英語を使いませんでした。その理由については『信頼するロヘリオの仕事を奪ってはいけないだろう』と笑っていましたよ」(スポーツ紙メジャー担当記者) ◆ダルビッシュ有:イラン人の父親と英語で会話 現在のダルビッシュは通訳を介さず、地元のインタビュアーの質問にも流暢に答える。イラン人の父親があまり日本語を話せなかったため、小学校入学までは家庭での会話は英語だったのだ。そんなダルビッシュでも、渡米当初は会話に苦労したのだろう。ツイッターで「1年目の英語。語彙も発音も酷い」とツブやいていた。 「1年目のシーズン後のファンミーティングでは、ちょっとしたトラブルがありました。当時は通訳が付いて

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(2020/01/15)