K―1レジェンド武蔵、ロック&格闘技のコラボ「ムサフェス」超満員の大成功に「格闘技をもっとメジャーにしたい」(スポーツ報知)

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◆「MUSASHI ROCK FESTIVAL2020」(13日、豊洲PIT)  2009年にK―1を引退した日本人随一のK―1戦士・武蔵が主宰する「MUSASHI ROCK FESTIVAL2020」(ムサフェス)が13日、東京・豊洲PITで行われた。【写真】リングとステージが合体したイベント「ムサフェス」 今大会は、格闘技とロックがコラボしたイベントで、武蔵が引退した2010年にZEPP TOKYOで引退を記念し開催された。今回、引退から10年を迎えたメモリアルイヤーを記念し再び「絆」をテーマに開催。イベントでは、会場を「バトルステージ」「ライブステージ」と分け、「ライブステージ」では「Do As Infinity」「OLEDICKFOGGY」「SEX MACHINEGUNS」「coldrain」「10―FEET」が参加した。  バトルステージには、武蔵が現役時代に激闘を展開したK―1レジェンドのピーター・アーツ、アーネスト・ホーストが参加し、試合は、武蔵が率いる全日本チームとホースト&アーツが率いる世界チームがキックボクシングルールの3対3全面対抗戦で激突した。  ロックと格闘技が交互に行われる斬新なコラボイベントで会場は超満員の熱気に包まれ、ライト級(3分3回戦)では、武蔵の弟子の麻原将平がホースト推薦のピエトロ・ドウリャと対戦し引き分けた。  ミドル級(3分3回戦)では、ムエタイ二大殿堂のひとつラジャダムナンスタジアム認定スーパーウエルター級王者に就いた経歴を持つT―98(たくや)がアーツ推薦でオランダのイリアス・ボカユアと対戦し、判定で勝利した。  メインイベントのヘビー級(3分3回戦)では、MA日本ヘビー級王者で道真会館に所属する山下力也がアーツ推薦でオランダのバダ・フェルダオスと対戦。1回にフェルダオスの飛びヒザ蹴りを顔面に食らい、左まぶたから出血した山下は、左ハイキックでダウンを奪いカウント8まで追い込んだ。  2回は、フェルダオのワンツーに山下がローキックを合わせる白熱の展開となったが出血が激しくドクターストップとなり2回44秒、TKOで山下は敗れた。  オープニングのあいさつで超満員の会場に感極まって涙を流した武蔵。試合後はスポーツ報知の取材に「もっと選手にはメジャーになってほしいし、そのためには広く格闘技を知らない人たちに名前

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(2020/01/13)