メジャーの年俸調停組、続々回避。ベッツは史上最高額の2700万ドル。大谷は来季以降(スポーツ報知)

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 FA権を持たない選手で原則実働3年以降の選手に与えられる年俸調停の権利を有するメジャーリーガーが、10日(日本時間11日)、続々調停を回避して球団と合意した。【写真】レッドソックスが緊縮財政に方針変更 昨年、年俸調停史上最高額の2000万ドルで合意したレッドソックスのムーキー・ベッツ外野手は今年も単年2700万ドル(約29億5500万円)で最高額を更新。昨季150試合出場し、打率2割9分5厘、29本塁打、80打点をマークし4年連続のゴールドグラブ賞、3度目のシルバースラッガー賞を受賞し、4年連続でオールスター戦に選出も、オフにトレード放出の可能性が指摘されていた。  この日合意した主な選手は(カッコ内は昨季年俸)、  ▽カブスのC・ブライアント内野手1860万ドル(1290万ドル)  ▽インディアンスのF・リンドア内野手1750万ドル(1065万ドル)  ▽レッズのT・バウアー投手1750万ドル(1100万ドル)  ▽ヤンキースのJ・パクストン投手1250万ドル(857万ドル)  ▽メッツ・M・ストロマン投手1200万ドル(740万ドル)  ▽ドジャースのC・ベリンジャー外野手1150万ドル(61万ドル)  ▽ホワイトソックスのA・コロメ投手1053万ドル(733万ドル)  ▽カブスのJ・バエス内野手1000万ドル(520万ドル)  ▽メッツのN・シンダーガード投手970万ドル(600万ドル)  ▽ヤンキースのA・ジャッジ外野手850万ドル(68万ドル)  ▽ナショナルズのT・ターナー内野手745万ドル(372万ドル)。  年俸調停は選手の要求額と球団の提示額を、第三者が裁定する制度ながら、両者歩み寄って合意するケースが多い。なお、エンゼルスの大谷翔平投手はまだ実働2年のため、今年シーズンを全うすれば調停への権利が与えられる。

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(2020/01/11)