【ヒルマニア】熱い!日本人メジャー同地区対決が年間19試合に(スポーツ報知)

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 今オフは新たに日本人3選手がメジャーに移籍することが決まった。レッズと合意した秋山は4日(日本時間5日)に渡米。本拠地・シンシナティでメディカルチェックなどを受け、問題がなければ正式契約を結ぶ流れになる。ダイヤモンドバックスからFAになっている平野佳寿投手を除き8選手の所属先がイラストのようになり、もし、9人全員がメジャーでプレーすれば、2016年以来となる。【写真】五輪イヤーには何かが起こる! 日本人メジャーの歴史 今年の日本人在籍チームの特徴はア・リーグ東地区に3チーム、ナ・リーグ中地区の2チーム、ア・リーグ西地区に2チームと、年間19試合が行われる同地区対決、それも先発ローテーション投手と主力野手の対決が多く見られそうだ。  過去、同地区チームで野手は100試合、投手で100回以上投げたケースは11例あるが、最多対戦数は2007年ア・リーグ東地区の松坂大輔(Rソックス)がデビルレイズ戦に5度先発し、岩村明憲と計17打席、15打数6安打。この岩村の活躍で松坂はこのカード1勝3敗と負け越した。翌年もこの対戦は9打数3安打で岩村が“カモ”にした。  同時期にはヤンキースに松井秀喜が在籍していたが、故障者リスト入りしていたこともあって07年が7打数1安打、08年1打数1安打と楽しみな対決は少なかった。昨年のア・リーグ西地区で菊池雄星(マリナーズ)と大谷翔平(エンゼルス)が3試合で対戦(対戦なしが他に2試合)。6号本塁打を含む7打数3安打で大谷が打ち勝ったのは記憶に新しい。  NPB時代、筒香(レイズ)と田中(ヤンキース)は対戦なしだったが、ダルビッシュ(カブス)と秋山(レッズ)は6打席で5打数無安打3三振だった。注目の対戦がどんな結果となるのか、今から待ち遠しい。

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(2020/01/07)