山口俊の弱点を巨人の元女房役が暴露! メジャーの評価が低かった一因、克服なるか(夕刊フジ)

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 巨人からポスティングシステムによる米大リーグ移籍の第1号、山口俊投手(32)の女房役が明かした弱点とは-。  山口はブルージェイズと2年総額635万ドル(約6億8000万円)、投球回に応じた出来高最大140万ドル(約1億5000万円)で契約。2018年オフに巨人と2年契約を結んでおり、残留なら来季年俸は現状維持の2億3000万円だったが、ポスティング移籍で昇給を勝ち取った格好だ。  山口は「たくさんの経験を糧に、夢を叶えるべく前だけを向いて挑戦してまいります」と抱負を語った。巨人移籍3年目の昨季は、腰痛に苦しんだ菅野に代わってエース級の働き。15勝4敗、188奪三振で最多勝、最高勝率、最多奪三振の3冠に輝き、ベストナインにも選ばれた。  さらに小林とともに、セ・リーグの最優秀バッテリー賞も受賞。昨年12月の表彰式で、小林が選んだ山口の昨季のベストピッチは、9月13日の広島戦(東京ドーム)で鈴木から内角直球で奪った見逃し三振だった。  「バッテリーでとれた三振だと思う。俊さんはあまり内角が得意じゃないが、あの場面では気持ちを強く持って、しっかり腕を振ってベストボールが来た。あのときは最高だった」  裏を返せば、捕手に右打者の内角を要求されても、普段の山口では投げきれない。速球がシュート回転しがちだからだ。死球を当て続けてあわや乱闘となった広島・会沢に、全くストライクが投げられなくなって四球を出す姿に、原監督が苦言を呈したこともあった。  こうした投球傾向はメジャーのスカウトも把握済み。「日本では外角一辺倒でも抑えられるが、メジャーであの球威では厳しい」と問題視する声もあった。日本人投手が成功するための大きな武器とされるフォークを得意球に持ちながら、近年渡米した先発投手の相場からすれば評価が低かった一因とみられる。=金額は推定

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(2020/01/06)