エンゼルス・大谷に新女房役! メジャー9年で825試合出場のベテラン捕手・カストロを7億円超で獲得(スポーツ報知)
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大谷翔平投手(25)の所属するエンゼルスが2日(日本時間3日)、ツインズからFAとなっていたジェイソン・カストロ捕手(32)と1年685万ドル(約7億4000万円)で契約合意したことを、複数の米メディアが報じた。
米カリフォルニア州出身のカストロは、2008年のドラフト1巡目(全体10位)でスタンフォード大からアストロズ入り。10年にメジャーデビューした。11年は左膝の前十字靱帯を開幕前に断裂して出場がなかったが、13年からは5年連続で100試合以上に出場。13年にはオールスターにも選出された実績を持つ。17年からはツインズでプレー。メジャー9シーズンで通算825試合に出場し、86本塁打292打点、打率2割3分1厘の成績を残している。今季はツインズで79試合に出場し、13本塁打30打点、2割3分2厘だった。
エンゼルスは昨季、捕手ルクロイ、スミスら5選手を先発で起用。最も多く先発したルクロイでもスタメンマスクは61試合にとどまり、シーズン中に放出するなど、固定できなかった。トラウト、レンドン、プホルスら球界屈指の好打者をそろえるエ軍にとって、守備の要となる捕手は補強ポイントの一つとなっていた。
昨季は右肘手術を受けた影響で打者に専念した大谷だが、今季は2年ぶりにマウンドにも上がる見込み。経験豊富な心強い女房役が加わることになった。
