ロッテ “選手ファースト”の流れに乗って石川もメジャーに?(東スポWeb)

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 このまま“選手ファースト”の流れが続くのか。ロッテの石川歩投手(31)が25日にZOZOマリンスタジアムで契約更改交渉に臨み、1000万円減の年俸1億500万円でサイン。交渉の席では球団側に将来的なメジャー挑戦の意向を表明した。 「自分の方から、アメリカでやりたいという気持ちを伝えさせていただいた。いつになるかはわからないが、まずは日本でしっかり活躍してから」と石川。海外FA権の取得は早くても2023年シーズンで、来オフにもポスティングシステムを利用しての米大リーグ挑戦を目指す。「やっぱりレベルが高いところでやりたい。社会人のときにプロを目指していたのと同じように、僕の中では当たり前のこと。年齢的にもラストチャンスなので」と思いを語った。  今季は開幕投手ながら、27試合で8勝5敗5ホールド防御率3・64。3年連続で2桁勝利から遠ざかっており、無謀な挑戦との見方もある。それでも松本球団本部長は「契約の席で思いは聞いた。球団としては応援します」と本人の考えを尊重。「ポスティングは球団によってやり方があるが、選手の夢は人それぞれ。僕個人はそう(盛んに)なっていけばいいかなと思う」と前向きに検討していく方向だ。  黄金ルーキー・佐々木朗希投手(18=大船渡)の獲得以降、先発希望の涌井を楽天へ金銭トレードで放出したり、10番台の背番号への変更を希望した二木に涌井の「18」を与えたりと、選手の意向を最優先する方針が目立つロッテ。その結果、選手も希望を伝えやすい好循環が生まれつつある。球界全体でもポスティングによるメジャー挑戦を容認する流れが広がっているが、この流れのままロッテからもメジャーリーガー続出となるか。

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(2019/12/26)