ロッテ・河合オーナー代行、石川メジャー挑戦に「活躍する選手を次々輩出できれば理想」(サンケイスポーツ)
【リンク先抜粋】
ロッテは26日、ZOZOマリンスタジアムで球団の仕事納めを行った。河合克美オーナー代行兼社長は、報道陣を前に、今年一年の総括を行った。
「昨年は残念ながら8月以降に中軸のけがもあり、チームも下がっていって5位。今季はキャンプから1年間パフォーマンスを維持できるトレーニングを積んできて、吉井投手コーチを中心にできる限り連投を避けるなど運用し、4位にはなりましたが最終戦までCS争いを展開した。来年は井口監督も3年目。本気で優勝を狙いにいく」
25日に将来的なメジャー挑戦を表明した石川歩投手について「選手が高い目標を目指すということで、当然、応援していきたい。」と言及。本人の希望を尊重する意向を示し「ただ、それに足る努力と結果を示さないといけないと思う。ぜひ、ロッテからメジャーでバリバリ活躍する選手を輩出することができれば一番理想。基本的には応援していくスタンス。それだけの選手を育てられる球団になれるかどうか」と種市、安田、藤原、佐々木朗希ら若手有望株がそろう球団の未来を語った。
