Wソックスがヤクルト高津新監督を特集…日本人メジャーのNPB監督は2人とも同球団出身者!(スポーツ報知)
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ホワイトソックスの球団公式ページは24日(日本時間25日)、2004年から05年途中まで同球団に所属していたヤクルトの高津臣吾新監督の特集記事を掲載した。
1年目に抑えの座を勝ち取ると、59試合で6勝4敗19セーブ、防御率2・31。新人王の投票で2位に入った。「フリスビーを投げる」ようなサイドスローから直球とシンカーの球速差で勝負したと指摘した。しかし翌年、戦力外通告されて、メッツに移籍した。
球団幹部が入団前に練習を視察して獲得した経緯や、当時のギーエン監督がオープン戦で相手に隠すために武器のシンカーを投げさせなかったエピソードも紹介した。
なお、ロッテの井口資仁監督もホワイトソックスに在籍しており、日本人でメジャー経験のあるNPB監督は2人とも同球団の出身者だ。
