ハマの守護神・山崎にメジャーは22億円出す!!「日本一の延長線上に…」挑戦表明(東スポWeb)
【リンク先抜粋】
DeNAの守護神・山崎康晃投手(27)が、将来的な米大リーグ挑戦の意向を球団に伝えていたことを明らかにした。20日、横浜市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み2億5000万円から1億円アップの3億5000万円でサイン。その後の記者会見で「いつかは挑戦したい。素直に気持ちを伝えさせてもらった」と語った。早ければ来オフにも実現となるが、気になる米国の評価は――。
契約更改を終えた山崎は「十分な評価をしていただいて恐れ多いです」。5年目の今季は61試合に登板し、3勝2敗30セーブ、防御率1・95。史上15人目となる通算150セーブを史上最年少で達成し、2年連続のセーブ王にも輝いた。1年間リリーフの軸として活躍したことを評価され、大幅アップをつかんだ。
さらに今季終了後、将来的なメジャー挑戦の意向を初めて球団側に直訴していたことも明かした。これまでもメジャー移籍を目標に掲げていた山崎は「(球団側からは)『またしかるべきタイミングが来たら話しましょうと』という話になりました。これ以上は球団の考えかなと思いますし、僕の気持ちは伝えさせていただきました」。
海外FA権を取得できるのは早くても2023年シーズン。筒香のようにポスティングシステムなら来オフにも可能だが、希望する移籍時期については言葉を濁したものの「年齢がいけばいくほど難しくなる。健康な状態のうちにというのもある」。その上で「来年のシーズンは日本一を取りにベイスターズのために一生懸命、頑張りたいという気持ち。その延長線上に将来、自分の夢があります」とも強調した。
三原球団代表は「去年の筒香(メジャー挑戦を直訴)の時と同じように伝えられたので『(話は)分かった』という形で」と包み隠さず打ち明けた。だが「しかるべきタイミング」については「(来季の)終盤、順位が決まってきたら、そういう話になってくる。いつどのような手法でというのは話していない」と答えるにとどめた。
ただ、山崎の評価はメジャーでも高騰中。先月の「プレミア12」では侍ジャパンの守護神として優勝に大きく貢献し、決め球のツーシームが世界レベルであることも印象付けた。実際に「彼がメジャー移籍を表明すれば、確実に争奪戦となる。個人的には、ポスティングシステムなら1500万ドル(約16億4000万円)~2000万ドル(約22億円)を用意したい気持ち」
