露連邦保安局で発砲、3人死亡 自動小銃で武装、治安部隊投入(共同通信)

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 【モスクワ共同】ロシア紙イズベスチヤ電子版によると、モスクワ中心部にある連邦保安局(FSB)の建物内で19日、発砲があり、治安当局者3人が死亡した。負傷者もいるもよう。  同紙によると、自動小銃で武装した3人が建物の受付で発砲。その後、近くの建物に立てこもり、現場には治安部隊が投入された。インタファクス通信によると、発砲者は殺害され、身元の確認を進めているという。  現場一帯は封鎖された。

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(2019/12/20)