メジャー挑戦 筒香嘉智の「タンパベイ移籍は正解」これだけの理由(FRIDAY)
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DeNAからポスティング制度を利用し、メジャー移籍を表明していた筒香嘉智のタンパベイレイズ移籍が決まった。これまで日本球界で本塁打を量産してきたスラッガーは、どんな活躍を見せるのか。元メジャーリーガーの長谷川滋利氏が、その可能性と課題を解説する。
現地時間13日は朝から、DeNAからポスティングシステムでメジャー移籍を目指していたDeNAベイスターズの筒香嘉智外野手がタンパベイ・レイズと契約したというニュースが駆け巡りました。
僕の確認した限りですが、現地の番記者や専門誌、さらにCBSスポーツなどが第一報を出して、次いでMLB.comが報じ、さらには日系の現地通信社や新聞社も速報で追った感じでしたね。
2年総額で1200万ドル、約13億円という契約ですが、年俸総額がメジャー最低であるタンパベイが彼に対してしっかり敬意を払った額であり、2億円を超える譲渡金が入る予定のDeNAも損しない、まずまずの内容と言えるでしょう。
代理人のジョエル・ウルフ氏が「金額よりも出場機会」といった旨のコメントを出していたようですが、確かにタンパベイでは出場の機会はかなりありそうです。
今季の外野を振り返ると、例えばポストシーズンでは、ワイルドカードゲーム(vs.オークランド・アスレチックス)や、ディビジョンシリーズ(vs.ヒューストン・アストロズ)のほとんどで、ライトにアビサイル・ガルシア選手(28歳/今季レギュラーシーズン125試合出場20本塁打)、センターにケビン・キーアマイヤー選手(29歳/同129試合14本塁打)、レフトにチーム最多アーチを放っているオースティン・メドーズ選手(24歳/同138試合33本塁打)という布陣を組んでいます。
これに外野手のトミー・ファム選手(31歳/同145試合21本塁打)、ファーストとレフトをこなす崔志万選手(28歳/同127試合19本塁打)あたりを加えた5-6人で、指名打者とファーストを含む5つのポジションをローテーションさせがら、シーズンを戦ってきました。
そしてこのオフ、ファム選手を含む複数選手を放出し、サンディエゴ・パドレスから今季、チーム最多アーチをかけたハンター・レンフロー選手(27歳/同140試合33本塁打)らとの複数トレードを成立させています。
これは若返りと、ア・リーグ11位に終わった本塁打数(217本)の向上を目
