【朝日杯FS】ペールエール安田隆調教師「今週はダイワメジャーの男の子が勝たなきゃダメでしょう!」(東スポWeb)
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【朝日杯フューチュリティS(日曜=15日、阪神芝外1600メートル)稲富菜穂のだいじょばない】どうも、稲富菜穂です。2歳牝馬同士の戦いが終われば次は牡馬! 関西の男の子たちの様子はどんな感じかなぁ~っ?
というわけで、まずはタイセイビジョンと初コンビとなる武豊騎手にお話を伺いました! ズバリ、印象はいかがですかっ?
「先週の追い切りに乗りましたが、動き自体はすごく良かったですよ。ただ少しひっかかるというか、一生懸命になりすぎる気性。レースではそこに注意したいですね」
なるほど。ちなみにレース映像を見た印象は?
「前走の京王杯2歳Sは強かったですが、クリストフ(ルメール)も、やはり“ひっかかる”と。今回は距離が延びますし、外回りなので、そこは心配がありますね」
う~ん、折り合いが最大の焦点になりそうですな。勝つのは楽ではないってことなのかなあ?
「ここを目標にする馬たちが集まってますからレベルは高いと思います。ただ、この馬も東京で重賞を勝ってきてますからね。うまく折り合えれば、ラストはいい脚を使うイメージ。個人的にもまだ朝日杯は勝ったことがないし、そろそろ勝ちたい。いい馬でチャンスをもらったので、楽しみにしていますよ」
武豊騎手の話を聞いて気性が荒いのかなぁ~と思っていましたが、普段は「オンとオフの切り替えができて、余計なことをしない。頭がいい馬なんです」と教えてくださったのは余田助手。
続いては惜しいレースばかりのペールエールです。安田隆行先生、まずは調教の様子を教えてくださいっ。
「先週はある程度、負荷をかけビシッと。今週は競馬の週なので流すよう指示を出しました。前に馬を置いて入り、ゴール前で並ぶ形。手応えにも余裕があって、いい調教ができたと思います」
どんな舞台でも堅実に走れる力がありますが、今回については?
「この馬にとって最高の舞台だと思っています。直線に坂があるほうが合っているような気がしますから。理想は直線勝負ですが、ひっかかる馬ではないので、ある程度のポジションからでもいいかなと。先週はダイワメジャー(産駒)の女の子(レシステンシア)が勝ったので、今週はダイワメジャーの男の子が勝たなきゃダメでしょう!」
うおぉ! そういう流れの気がしてきたぞ(単純か)。
でも、まだいきますよ~。最後は2戦2勝のレッドベルジュ
