メジャーの現役ドラフト「ルール5ドラフト」開催…11選手がメジャーの舞台へ(スポーツ報知)

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 米サンディエゴで行われたウィンターミーティング最終日の12日(日本時間13日)、出場機会に恵まれないマイナー選手を指名できる「ルール5ドラフト」が行われ、11人が指名された。  「ルール5ドラフト」ではプロ入り後、一定期間を経たマイナー選手を他球団が獲得できる制度。メジャーの規約第5条に掲載されているため、この名前が付いた。選手を獲得したチームは翌シーズン、当該選手を全期間ベンチ入りメンバーの枠に登録しなければならない。今季はマリナーズ、カブス、Rソックスなどが選手を指名。エンゼルス、ヤンキース、ナショナルズなど20球団は1人も指名しなかった。  また、3Aでも同ドラフトは実施された。これまでもクレメンテ外野手、サンタナ投手、ハミルトン外野手らがこの制度でメジャーでの出場機会を獲得した。また来季阪神でプレーする元エンゼルス・ボーアも13年に行われた3Aの同ドラフトで指名された。  NPBも「ルール5ドラフト」に近い、「現役ドラフト」(仮称・ブレイクスルードラフト)の導入を目指している。

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(2019/12/13)