筒香は左打者手薄のブルージェイズ最右翼…メジャー挑戦4人の中で最も早く決着も(スポーツ報知)

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 ポスティングでメジャー移籍を目指すDeNA・筒香嘉智外野手(28)が、メジャーに挑戦する4人の日本人選手の中で先陣を切って決着がつきそうだ。移籍先の最右翼には、ブルージェイズが10日、浮上。複数の関係者によると、ブルージェイズは筒香の長打力ある打撃力、出塁率の高さを高く評価しているという。  ブルージェイズは、発展途上にある若いチームだ。ゲレロ、ビジオと2世選手が台頭するなど、チームの中心選手へ順調にステップアップ。今季は借金28で地区4位に沈んだが、光は見えてきた。外野の定位置候補グリエル、ヘルナンデス、グリチェクは今季いずれも20本塁打以上を放ったが、全員右打者。一塁と指名打者が手薄で、ゲレロの三塁から一塁への転向説もある。左打者で左翼や一、三塁を守れる筒香は補強ポイントに一致する。  交渉期限は、米東部時間19日午後5時(日本時間20日午前7時)だ。交渉は大詰め。最終的には各球団が実施するメディカルチェックなどを受けて、契約を結ぶことになる。レイズ、ツインズなども興味を持っている模様だが、決断の時が近づいている。

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(2019/12/12)