エンゼルス・大谷がメジャー自身初のリアル二刀流も…マドン新監督「検討する」(スポーツ報知)
【リンク先抜粋】
大リーグ各球団首脳と有力代理人などが一堂に会するウィンターミーティングが9日(日本時間10日)、米サンディエゴで本格的にスタート。大谷翔平投手(25)の所属するエンゼルスは、マドン新監督が会見を行った。
今季は、昨年10月に受けた右肘手術の影響で、マウンドに立たなかった大谷。今年9月には左膝の手術も受けたが、リハビリは順調に進んでおり、来季は2シーズンぶりに二刀流を復活させる予定だ。エンゼルスは指名打者制のア・リーグに所属。大谷が先発した試合でのDHを解除した「リアル二刀流」の可能性についてマドン新監督は「検討する」と前向きであることを示唆した。
大谷は日本ハム時代にリアル二刀流を経験したが、メジャーでは未経験だ。
