メジャー初昇格へ加藤豪将がマーリンズとマイナー契約…DバックスFAの平野は「交渉を続けている」(スポーツ報知)
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ヤンキース傘下からFAになった加藤豪将内野手(25)が、マーリンズと単年のマイナー契約を結んだ。サンディエゴでのウィンターミーティングに出席しているジョン・ボックス代理人が「彼は、新しい環境で新しいスタートを切ることにエキサイトしている。彼が飛躍する時が来ると思う」と明らかにした。
加藤は、2013年にヤンキースからドラフト2巡目(全体66位)で指名され、マイナー7年目となった今季は、3A、2Aでプレー。今季初昇格した3Aで健闘したが、名門・ヤンキースの内野陣の層の厚さもあり、メジャー初昇格はならなかった。
また、同代理人は、ダイヤモンドバックスからFAとなった平野佳寿投手(35)について、「引き続き交渉を続けている。中継ぎの市場の動きは何とも言えないけれど、双方が合意すれば、すぐ決まる可能性もある」と語った。
