巨人・小林、メジャー挑戦の山口にエール(サンケイスポーツ)
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「2019プロ野球最優秀バッテリー賞」の表彰式が9日、東京都内のホテルで行われ、セ・リーグは巨人・山口俊投手(32)と小林誠司捕手(30)が受賞した。山口は初めてで、小林は2017年に菅野と受賞して以来、2年ぶり2度目。
今季、最多勝(15)、最高勝率(・789)、最多奪三振(188)の投手3冠に輝いた山口は、同賞の受賞について壇上で問われると「一番うれしい賞ですね。6月くらいから(小林)誠司と取りたいという話はしていて、年間通して2人でやってこられたので。その都度話ながらこの成績を残せたというのは、1人ではできないので。捕手あっての自分がある」と小林への感謝を口にした。
一方の小林も「一度目もうれしかったですけど、今回は俊さんと取れてまたうれしいです」と笑顔。このオフ、球団では初めてポスティングシステムを利用して米大リーグへ挑戦する山口については「常に結果を気にして見ているので、応援しています」とエールを送った。
パ・リーグは西武の増田と森が受賞した。森は昨年に続き2度目。
