日ハムが前巨人ビヤヌエバ、燕はメジャー先発右腕獲得…各球団発表、5日の契約は?(Full-Count)

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 日本ハムは5日、新外国人として前巨人のクリスチャン・ビヤヌエバ内野手との契約に合意したと発表した。今季は巨人でプレーし、73試合の出場で、打率.245、8本塁打、24打点の成績だった。【一覧】各球団発表、2019-2020年の引退、戦力外、補強、自由契約一覧 2017年にパドレスでメジャーデビューしたビヤヌエバは、昨季4月に打率.321、8本塁打、19打点とブレーク。最終的には20本塁打を放ち、鳴り物入りで巨人に加入した。しかし期待通りの活躍を見せることができず、僅か1年での退団が決まっていた。  11月に行われた「第2回 WBSC プレミア12」にはメキシコ代表として出場。主軸を任され、ドミニカ戦では中日ロメロから二塁打、アメリカ戦では先制の2点適時打を放つなど活躍したが、スーパーラウンドを前に右手首の故障で離脱していた。  また、ヤクルトはオリオールズからFAとなっていたガブリエル・イノーア投手の獲得を発表した。ドミニカ共和国出身の26歳で、今季はメジャーに定着。36試合に登板、13試合に先発したが、1勝10敗、防御率5.61と結果は残せなかった。典型的なフライボーラーで、打者有利な本拠地であるものの、110回2/3を投げて被本塁打29だった。 ■パ・リーグ 【日本ハム】 クリスチャン・ビヤヌエバ内野手 契約合意 ■セ・リーグ 【ヤクルト】 ガブリエル・イノーア投手 契約合意

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(2019/12/05)