【西武】球界屈指の小兵選手・水口は現状維持でサイン オフは「メジャーのトレーニング取り入れる」(スポーツ報知)
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西武の水口大地内野手(30)が2日、所沢市の球団事務所で契約更改交渉に臨み、現状維持の年俸770万円でサインした(金額は推定)。
独立リーグを渡り歩き、育成選手から2015年に支配下登録された水口は「悔いのない野球人生にしたいので、充実した1年にできれば」と来季への意気込みを口にした。
大村工から2008年に四国・九州リーグの長崎に入団。11年、香川に移籍し12年育成ドラフト1位で西武に入団した。支配下登録された直後は163センチながら、シュアな打撃と俊足が武器の球界屈指の小兵選手として注目され、当時の首脳陣からは「西武で最も三振をしない男」と評価された。
しかし、今季は20試合の出場に終わり、0安打。「一緒のことをやっていてもしょうがないので、やったことがないことを」とオフは「メジャーのトレーニングを取り入れる」と新たな練習方法に挑戦する。
