【DeNA】ソトVSロペス、正一塁手争いはハイレベル メジャー33発男獲得で(スポーツ報知)
【リンク先抜粋】
DeNAのネフタリ・ソト内野手(30)と、ホセ・ロペス内野手(36)が来季、正一塁手を争う可能性が27日、浮上した。チャリティーゴルフを開催した神奈川県内で取材に応じたラミレス監督は「新しい試みとしてソトを一塁で試してみようと。そうなるとロペスと併用になるかもしれない」と説明。今季二塁と右翼を守り本塁打、打点の2冠・ソトと、6年連続20本塁打、4年連続ゴールデン・グラブのロペスによる超ハイレベルな一騎打ちがスタートする。【写真】大谷翔平よりスゴイ!新外国人・オースティン すべては22年ぶりのリーグ制覇のためだ。チームは今オフ、メジャー33発のオースティンを獲得。海を渡る筒香の穴を埋める助っ人について指揮官は「当然1軍レベル。基本的にはライト」と起用法を説明。そこで「一塁・ソト」のプランが浮上した。
ラミレス監督は「複数ポジションを守れると選択肢が増える。今のところ言えるのは、ソトが一塁も守るということだけ」と話すにとどめた。しかしロペスももう36歳。勝負強さ、守備も光るが、打率は2割4分1厘と来日7年目でワーストだった。ロペスが好調ならば「二塁・ソト」で3人の外国人野手を併用することも可能。それと同時に、有事の際や“ポスト・ロペス”として、今季一塁で出場のなかったソトを準備させる。(岸 慎也)
◆DBの来季支配下外国人選手 野手は打撃2冠のソト、4年連続ゴールデン・グラブのロペスに加え、メジャー33発のオースティンが加入。投手はリーグ最多74試合登板のエスコバー、パットンと救援2投手が残留。先発候補として長身右腕のピープルズを獲得した。
