転校少女*がメジャーデビュー「ステージで演じるのを意識しているグループ」アニメのエンディングなど8曲(中日スポーツ)
【リンク先抜粋】
アイドルグループ「転校少女*」がアルバム「COSMOS(コスモス)」でメジャーデビューした。2014年に前身の「転校少女歌撃団」として結成し、パフォーマンスに力を入れてきた。初期メンバーの松井さやか(26)は「ステージで演じるのを意識しているグループ。メジャーデビューをきっかけにファンの間口を広げたい」と意気込んでいる。
アニメ「GO!GO!アトム」のエンディング曲「終わらない世界」など8曲入り。これまで大人っぽい曲が多かったが、ロックやダンスミュージックなどさまざまなトーンの曲を収録をした。イベントではアニメを見ている子供たちがジャンプして楽しむことも。寺田葵(21)は「メジャーのパワーを感じます。幅広いジャンルに挑戦できてうれしい」と喜ぶ。
いち推し曲の「星の旅人」ではミュージックビデオを無料で公開。豪華な演出でメンバーそれぞれの歌唱場面がある。2人も「誰がどこを歌っているのかが見どころです」と話した。
寺田は2018年9月からの中途メンバーだが、今年8月にはさらに小西杏優(18)ら3人が加わった。FM FUJIでレギュラー番組も始まり、2人は「もっと個性を出したい。ライブやテレビ出演を増やして、ファン以外にも知ってもらえるよう頑張ります」と気を引き締めている。
