MVP&新人王、イチローが快挙達成した18年前をMLBが回顧 ファン歓喜「史上最高の選手」(Full-Count)

【リンク先抜粋】
 2001年11月20日、マリナーズのイチロー外野手(現マリナーズ球団会長付き特別補佐兼インストラクター)がア・リーグのMVPを受賞した。あれから18年。MLB公式インスタグラムは当時の写真とメジャー初安打の動画を添えて「2001年の今日、イチローが史上2人目となる新人王とMVPを同時受賞した」と振り返った。【動画】打つだけではなく、守備もスーパーだった MLBスタッツが投稿したイチロー伝説の“レーザービーム”の実際の映像 またMLBスタッツは、レーザービームで走者を刺した動画をアップして「18年前の今日、イチローが同一シーズンに新人王とMVPを獲得した史上二人目の選手となった(1人目は1975年、フレッド・リン)」と綴った。  イチロー氏は日本人野手初のメジャーリーガーとしてマリナーズに加入。1年目から242安打を放ち、新人王のほかに、MVP、首位打者、盗塁王、シルバースラッガー賞、ゴールドグラブ賞と複数のタイトルを獲得した。  18年前にイチロー氏が成し遂げた快挙をファンは改めて称賛。インスタグラムには次々とコメントが寄せられた。 「GOAT(Greatest Of All Time/史上最高)×3」 「その男は史上最高だ」 「すごく過小評価されてしまっている」 「史上最高の選手」 「彼こそが史上最高の野球選手だ!」 「他に上回る選手はいない」 「彼に殿堂入り候補の順番が来るとき、満票を獲得するべきだ」 「満場一致で殿堂入り」 「彼がもしここ(メジャーリーグ)でキャリアを開始していたら、間違いなくヒットキングになっていただろうね」 「彼は伝説だ」  MLBスタッツのツイッターにもファンのコメントが相次いだ。 「有資格初年度での殿堂入り」 「(有資格初年度での殿堂入りは)文句なしだね」 「リベラと同じで有資格初年度での満票選出」  イチロー氏の快挙は、快挙から18年が経過した今でもファンの記憶にしっかりと刻まれている。

続きはこちら

(2019/11/21)