松井ら日本人メジャーリーガーの“カリスマ通訳”、性別適合手術を受け女性として活躍(スポーツ報知)

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 松井秀喜や伊良部秀輝ら日本人メジャーリーガーの“カリスマ通訳”として知られた石島浩太氏(57)が15日放送のTBS系「爆報!THE フライデー」(金曜・後7時)に出演し、現在の生活ぶりを明かした。  石島氏は1997年にヤンキースの一員となり、松井らの通訳を担当。選手を支える“カリスマ通訳”として知られるようになった。当時は年収2000万円以上。米国人女性と結婚し、3人の子供にも恵まれた。しかし実はLGBT(性的少数者)で、心は女性。このことをずっと隠して生きてきた。  結婚から10年後に「女性として生きよう」と決意。41歳からホルモン治療を始めた。胸が徐々に膨らんでいくなど、体形も女性のように変化。その異変に妻が気づいたため「実は女性なんだ」と告白した。妻はショックを受け「ずっとだましてた。すべてがウソだった」と取り乱し、2005年、石島氏が43歳のときに離婚。家族も去って行った。帰国後、46歳のときにタイで性別適合手術を受け、精巣を切除して声も変えた。通訳は辞め、無収入となり、東京の実家とも絶縁。現在もホルモン治療を受け続けている。  番組内では、石島氏と公私ともに交流があり、メジャーリーグのメッツなどで活躍した吉井理人・ロッテ1軍投手コーチ(54)と再会。「コウタさんはクラブハウスの世話係みたいな人だった。ありがたく思っている」と話す吉井コーチに、石島氏は今の自分のことを「認めてくれた」と喜んでいた。

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(2019/11/15)