【侍女子】開幕スタメンはイチロー、大谷!?アジア杯連覇向け調整(スポーツ報知)

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 9日に中国・広東省で開幕する第2回BFA女子野球アジア杯で連覇を狙う侍ジャパン女子代表「マドンナジャパン」は8日、会場となる熊猫記念野球場で1時間半の公式練習を行った。  16年にもU12侍ジャパンが同地でアジア選手権を戦っているが、今回は近くに8月にオープンした新球場を使用。ナインは長野恵利子監督の「土や人工芝、太陽の向きや風など、この球場のいろんな情報をインプットして共有してほしい」の言葉どおり細かく確認。亀田織音(しおん)投手は、日本と異なるマウンドの傾斜に戸惑いながらも「歩幅を狭めることで調整します」と語った。  大会に向け準備が進むスコアボードには、イチロー、菊池、秋山、阿部、大谷、青木、中田、坂本、松田…といった、超強力オーダーが掲示される場面も。気づいた人からは驚きの声もあがっていた。  その後行われた公式会見では、長野監督が目標を「もちろん2連覇です」と宣言。一方で「この大会を通じてともに、アジアから女子野球の発展につなげていきましょう」と呼びかけた。  日本は9日、インドと対戦する。

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(2019/11/08)