【遠回りしたとは思っていない・安部友裕】(広島アスリートマガジンインタビューセレクションvol.14)(広島アスリートマガジン)
【リンク先抜粋】
─純粋に野球をすることができる意識に変わったのは、どのタイミングからなのですか?
「3、4年前に二軍でくすぶっている時期に東出(輝裕・一軍打撃コーチ)さんから『今のままじゃダメだぞ』と言っていただいたことです。そこから覇気を出した全力プレーを心がけるようになって、純粋に野球に取り組めるようになりました。プロ入りから10年経ちましたが、今考えてみるとあっという間でした。二軍でやっている時期は地獄のような、どん底というか、腐っていた時期もありました(苦笑)。でも遠回りしたと思っていませんし、これが自分の野球人生だと思っています」
─安部選手と言えば『覇気』という言葉が代名詞となりました
「僕が二軍時代に東出さんが口癖のように「覇気がない」と言っていたことがきっかけです。同じような成績を残す選手がいたとして、元気がみなぎっている選手と、淡々とプレーをこなしている選手がいたとして、どっちを使うか? と考えたときにやはり元気がある方を使いたいと僕は思いますし、自分はそうなろうと思いました。
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広島アスリートマガジン10月号では安部友裕選手のほか、丸佳浩選手、菊池涼介選手、田中広輔選手、鈴木誠也選手、新井貴浩選手、松山竜平選手、エルドレッド選手、西川龍馬選手、會澤翼選手、薮田和樹投手、岡田明丈投手、野村祐輔投手、ジョンソン投手、大瀬良大地投手、今村猛投手と、豪華16選手の独占インタビューを一挙公開。シーズン中に語ってくれた選手たちの思いを一気に読み取ることができる、読み応えバツグンの月刊誌となっています。
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