ランニングフォーム理想は「イチロー」中日の若手が陸上部トレ 走り方改善でバッティングや守備にもプラス(中日スポーツ)

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 若竜ナインが陸上部と化した。第2クール初日の3日、午前の強化メニューに2人の臨時コーチが招聘(しょうへい)された。名護市体育協会の新城光さん(45)と渡嘉敷亮さん(32)。ともに陸上競技指導員だ。  秋季キャンプのテーマを体を操る『体操』。その一環で、与田監督の発案だった。「走り方ひとつで、バッティングや守備にも体の使い方ってのはプラスになっていく可能性がある」。前傾せずに、腰を引かずに走る。早速、新城さんは理想にイチローの名前を挙げ、指導した。  股関節が硬い選手が多く、ケガを防ぐためでもある。指導員を1人増員する4日は、メンタルやルーティンのアドバイスもするという。新城さんは「監督に中日は1球目から走るんだぞ、そういった意識を選手に持たせてほしいと言われました」と明かす。  「大きな大会の前にすごい練習をしても、100メートルだと10秒で終わる。そういうスイッチを入れる覚悟とか準備とかを教えてもらいたい」と与田監督。2日間の陸上部トレを、ケガの予防、そして走塁強化へ結び付ける考えだ。

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(2019/11/04)