メジャー表明の秋山、複数球団で争奪戦も…筒香はDHありア・リーグ中心か(スポーツ報知)
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海外フリーエージェント(FA)権を行使して米大リーグ移籍を目指す西武の秋山翔吾外野手(31)が29日、FA権を行使してメジャー移籍を目指す考えを表明した。DeNAの筒香嘉智外野手(27)は、今オフにポスティングシステム(入札制度)を利用して米大リーグ移籍を目指すことを正式に表明した。
秋山はパワー、確実性、強肩、俊足、守備力のすべてを兼ね備える「ファイブツール・プレーヤー」としてメジャー好みの素材とあり、複数球団の争奪戦が勃発しそうだ。
複数の米メディアで最も名前の挙がっているのはパドレスだ。今季140試合以上に出場した外野手3人は、いずれも20代と経験に乏しく、打率も全員が2割4分以下。今季はナ・リーグ西地区最下位でプレーオフも13年出場なく、地元紙の「イーストビレッジタイムス」も「獲得に興味を示している。外野の守備は問題ない」などと報じている。
一方で世界一を狙う名門球団も興味を示している。カブスは「1番・中堅」が補強ポイント。カブス専門情報サイト「ブリーチャー・ネーション」も「カブスに最も合う選手のひとりかもしれない」と期待する。常勝軍団・ヤンキースは中堅手のヒックスが今月中にもトミー・ジョン手術を受ける予定。場合によっては4番手外野手になる可能性もあるが、世界一への貴重なピースになるかもしれない。
ア・リーグ西地区最下位のマリナーズはこれまでイチロー、佐々木、城島、岩隈、菊池ら多くの日本人が在籍したこともあって、獲得に乗り出す可能性が高い。Dバックスは外野陣が高齢化していることもあって、脂の乗った秋山に興味を示す可能性もありそうだ。
筒香は指名打者制のあるア・リーグを中心に複数球団が獲得に乗り出しそうだ。
複数の米メディアが「TSUTSUGO」の移籍として勧めるのは、発展途上のチーム。マリナーズやブルージェイズなどといった名前が挙がる。マリナーズは過去に日本人が多く在籍した経験もあり、現時点で来季外野のレギュラーは白紙に近い。ブルージェイズはV・ゲレーロJr.や、B・ビシェットといった20代前半の大砲候補が育ちつつあり、数年先を見据えても筒香はともに成長していける。さらにはロッキーズ、Wソックスなども左打ちの大砲候補には興味を示しそうだ。
筒香はポスティングシステム(入札制度)による移籍とあって、メジャー球団の立場になるとFA
