the engy、メジャーデビュー! レコーディング環境も変わり「消しゴムでギターを…」(J-WAVE NEWS)
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the engyは、10月30日(水)にメジャー1stミニ・アルバム『Talking about a Talk』をリリースする。タイトルについては、次のように語った。
山路:これを作るときに、ひとつの作品を通してテーマを持たせたいと思っていて、「色々な会話のカタチが世の中にあるんじゃないか」ということをテーマにしました。例えば、上手くいく会話もあれば、「喋りすぎちゃったな」というときや「また言えなかったな」というときもある。そんないろいろ会話を集めてアルバムにしてみよう、というタイトルです。
クリス:メジャーデビューということで、新たな意識はありますか?
山路:レコーディング環境が今までと変わったので、ゆっくりと曲作りができるようになりました。声ネタを入れたり、消しゴムでギターを弾いてみたり、遊びながら作りました。
クリス:それまでは余裕がなかったんですか?
山路:自分たちでスタジオを押さえたりして、カツカツでした。今回はたっぷり時間を貰えたので、好きにやらせていただきました。
オンエアでは、『Talking about a Talk』から『Sick enough to dance』をお届けした。山路の実体験をもとにして作った曲だそうだ。
山路:歌詞を考えていたときが立て込んでいた時期で寝てなかったんですけど、気がついたらコンビニの焼酎コーナーの前でボーッと焼酎を眺めていたんですよ。連れに「どうした?」と訊かれても「わからへん」みたいな。「でも、とにかく今日は飲むことにするわ」と。今日は寝なきゃいけないのにライブハウスに行くとか、寝なきゃいけないのに飲みに行こう、みたいなことがあるなと思って作りました。
クリス:いわゆる憂さ晴らしですね?
山路:そうですね。
