DeNA筒香「メジャー挑戦を決めました」 ポスティングでのMLB移籍を正式表明(Full-Count)

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 横浜DeNAベイスターズの筒香嘉智外野手が29日、横浜市内のホテルで会見を開き、ポスティングシステム(入札制度)を利用してメジャー移籍を目指すと表明した。筒香は晴れ晴れとした表情で会見場に姿を現すと、第一声で「私、筒香嘉智は、ポスティングシステムにてメジャーリーグ挑戦することを決めました」と話した。【画像】今永と背中合わせで満面の笑みの山崎、散髪したて2ショットにファンも「運命」と驚き…「侍ジャパンが2人もいる美容院」実際の写真 さらに「快くポスティングを認めてくださった横浜DeNAベイスターズの関係者の皆様に心より感謝申し上げます。出身の和歌山から、横浜高校に入学して3年、ベイスターズに入団して10年、人生の約半分をこの横浜の地で過ごすことができました。優勝はできませんでしたが、クライマックスシリーズ3度、日本シリーズを1度経験することができました。プロに入って、結果が出ず悔しい思いをしたり焦った時期もありましたが、5年目からレギュラーとして試合に出ることができました。プロに入って、いい時も悪い時も、ファンの皆さんの温かいご声援があったから今の自分があると思います。今日はファンの皆さんに御礼をお伝えしたく会見を開かせていただきました。10年間、本当にありがとうございました。アメリカに挑戦することに決めましたが、僕自身、横浜DeNAベイスターズを遠くから心から応援しています。本日は本当にありがとうございました」と語った筒香。メジャー移籍を決めた理由については「一番はイチローさんや松井秀喜さんのプレーする姿を小さい頃にテレビで拝見し、だんだんとメジャーリーグへの憧れが強くなりました」と明かした。  筒香は子供の頃からメジャー挑戦を視野に入れており、昨オフの契約公開交渉の場でポスティングシステムを利用したメジャー移籍を容認してくれるよう球団に求めていた。チームがクライマックスシリーズ1stステージでの敗退が決まった10月7日に、三原一晃球団代表が「小さい時からの夢であるメジャーリーグに挑戦したいという気持ちを叶えてあげたいということで決定に至りました」とポスティングを認めることを明かしていた。  和歌山県出身の筒香は、強豪・横浜高に進学。スラッガーとして頭角を現し、高校通算69本塁打の成績を引っさげ、2009年ドラフト1位で横浜入りした。2010年に1軍デビュー

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(2019/10/29)