【MLB】メジャーリーガーの米国外出身は約30% 2000年以降で日本人の割合は…(Full-Count)

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 メジャーリーグでは選手のグローバル化が急速に進んでいる。米デジタルメディア「citylab.com」が「ワールドシリーズはグローバルではないが、ベースボールプレーヤーはグローバル化してきている」とのタイトルで詳細を伝えている。【写真集】田中将大も登場 素敵な家族や“美人妻”とともに歩く…2019年MLB球宴出場選手レッドカーペットギャラリー 記事では「メジャーリーグでは、アメリカ国外のチームはトロント・ブルージェイズだけなのに『ワールドシリーズ』という呼ぶのは少し変な気がするが、『ワールド』という言葉は、メジャーリーガーにはよくフィットする。メジャーリーガーは急速にグローバル化が進んでいる」と指摘。トロント大学のパトリック・アドラー氏の分析によると、「メジャーリーガー10人のうち3人近くが、アメリカ国外で生まれた選手」だという。  アドラー氏は、米データサイト「ベースボール・リファレンス」のデータを使って1900年以降のメジャーリーガーの生まれた国と都市を調べたといい、「子供の頃にアメリカに移民した人も外国生まれにカウントした」としている。その結果、1900年には米国外で生まれたメジャーリーガーは4%で、1955年まではその割合には大きな変化はなかったというが、「1960年には10%を超え、1970年には15%、2000年には20%になった。現在では約10人に3人の割合になった」と紹介。まさに、時代を追うごとにグローバル化が進んでいることが分かる。  記事によると、割合が高いのは中央アメリカとカリブ海沿岸諸国の出身者であるという。「2000年以降、多くの国々がグローバル化に貢献してきたが、特に小さな2つの国、ドミニカ共和国とベネズエラ出身のプレーヤーを合わせると、メジャーリーグの外国人プレーヤー全体の3分の2近くを占めている」とし、「ドミニカ共和国は(2000年以降に)400人近くの選手を輩出し、外国人選手の40%近くを占めている。ベネズエラは200人以上のメジャーリーガーを出し、外国人選手の4分の1を占めている」と説明している。確かに、今では各チームに両国出身の主力がいるイメージだ。  次に「40人以上のプレーヤーを輩出しているのはプエルトリコ、カナダ、日本、キューバ、メキシコで、これらの国の出身の選手を合わせると外国人全体の約20%を占めている」と紹介

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(2019/10/28)