tricot、結成9年目にしてメジャーデビュー! なぜこのタイミングで?(J-WAVE NEWS)

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tricotは、2010年に京都で結成。それ以来、名だたるフェスへの出演も果たし、2014年以降は、海外でも活躍している。クリスはバンド結成の経緯について訊いた。 中嶋:キダさんとは高校の軽音楽部の先輩と後輩なんです。「先輩とバンドをやりたい」とずっと思っていて、卒業してから結成して、「ベース誰にする?」となったときに、対バンをしたりして知っていたヒロミ・ヒロヒロ(Ba&Cho)さんを誘いました。最初は3人で結成しました。 クリス:当初から今のサウンドでしたか? 中嶋:「こうしよう」という話し合いは特になくて、今までも特になくここまで来てしまったんですけど、セッションで自然にこうなりました。 キダ:ちょうど結成したくらいのときに、変拍子とかオルタナティブというか、残響系とかのバンドが流行りだしていて。それに自分たちも影響を受けて、「そういうのを演ってみたいな」という感じでやっていたのかな。 中嶋:話し合わなくてもそういう空気でしたよね。滋賀とか京都は特に、みんなそんな音楽をやっている感じでした。 影響を受けた音楽として中嶋は、cinema staffやmudy on the 昨晩の名前を挙げた。海外のメディアからも高い評価を得ているtricotに、海外での活動についても訊いてみた。 クリス:海外での手応えはどうですか? 中嶋:日本と同じという感じです。特別大きなライブをやっている訳でなく、規模も日本と変わらない感じです。 クリス:すごいなと思ったのは、YouTubeで観た海外のライブで、演奏し始めたときは人が少ないのよ。でも、後半になると人がパンパンになってて。段々と人が集まっていくのは本物の証ですよね。あれはすごいと思った。 キダ:海外は音を聴いてから集まってくる感じはしますね。

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(2019/10/25)