9周年を迎えたtricot、メジャーデビューで変化したことは?(J-WAVE NEWS)

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J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』(ナビゲーター:あっこゴリラ)のワンコーナー「SONAR TRAX」。J-WAVEがプッシュしている楽曲の中から毎日1曲をピックアップして掘り下げ、今聴くべきアーティスト、ネクストブレイクアーティストを紹介。10月15日(火)のオンエアでは、tricotの『あふれる』をピックアップ! ■tricotらしさをあえて意識 tricotは、先日9周年を迎えた4人組バンド。メンバーは、中嶋イッキュウ(Vo&Gt)、キダ モティフォ(Gt)、ヒロミ・ヒロヒロ(Ba)、吉田雄介(Dr)。9周年というタイミングでレーベル設立やメジャーデビューなど大きな動きがあったが、何か変わったことはあったのだろうか。 ヒロミ:ちょっと人が増えました。 キダ:だいぶ増えたよ。ははは。 中嶋:自分たちでやってたときは、それはそれでフットワークも軽くていろんなことできて良かったけど、それをさらに広げる感じでやっていけるようになったと思います。 今作でメジャーデビューとなったが、作品作りで意識したところ、今までと変わらないところはあったのだろうか。 ヒロミ:今回はメロディから作ったりしましたね。 中嶋:tricotとしては初めてですよね。 吉田:そうですね。 中嶋:いつもはみんなでセッションして、キダ先輩のギターから広げていって、最後に歌をのせるっていう感じでやってきました。だけど、サビのメロディから考えようってなって、結局サビのメロディはBメロにいっちゃったんですけど、そんな新たな作り方をしたりしました。 キダ:あとは特に変わらず、いつも通りですね。 中嶋:でもtricotらしい感じをあえて意識しました。 ■tricotがtricotのまま大きくなった SONAR TRAXに選出された『あふれる』は、どんな楽曲に仕上がったのだろう。 吉田:tricotらしさと、いい意味でメジャーいったなという感じにはなったかなって勝手に思ってます。インディーからメジャーにいくと、いわゆるマイナスイメージを持つ人もいると思うんです。でも、ちゃんとメジャーにいって音質とか色々良くなったねっていう感じになっていると思います。 中嶋:tricotがtricotのまま大きくなった感じの曲になったんじゃないかなと思います。 曲を聴いたあっこゴリラは「め

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(2019/10/24)