賞金王の後輩から逃げる 塩見好輝はメジャーでツアー初Vへ(ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO))

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多くの名選手を輩出した東北福祉大の出身。キャプテンのバトンを藤本佳則から受け継ぎ、松山英樹に渡した経歴を持つ。プロ入り後はなかなかタイトルに手が届いていない。今季は前年の下部AbemaTVツアー賞金ランク19位の資格で参戦し、まずはシード復帰を目指す存在(賞金ランク67位)。今大会は9月の最終予選会を通過して出場権を得た。 そしてこの週末、最終組でプレーをともにするのは埼玉栄高時代の2学年下にあたる今平だ。1年時に「日本ジュニア」を制した後輩を「周吾はパターがめちゃくちゃうまかった。今のほうがあんまりうまくないんじゃないですかね、ホントに(笑)。ショットは曲がらない。トータルバランスがすごく高い。当時は飛距離があまりなかったけれど、いまは飛距離も出る」と絶賛してやまない。 だから2年連続の賞金王に向けて邁進する相手を、リーダーボードのように見下ろすつもりはない。「後輩ですけど、そんなに後輩って感じがしない。ゴルフ界では周吾のほうが一枚も二枚も上手。僕は追いつめられるのは分かっているので必死に逃げます」と謙虚に長丁場を見据えた。(福岡県古賀市/桂川洋一)

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(2019/10/20)