メジャーに向けてロックオン! TVアニメ『ライフル・イズ・ビューティフル』発の声優ユニット・ライフリング4がメジャーデビュー直前ライブを開催【レポート】(超!アニメディア)
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『ライフル・イズ・ビューティフル』は、ビームライフル競技に打ち込む女子高生たちの青春を描く、サルミアッキ原作の人気コミック(「となりのヤングジャンプ」「ヤンジャン!」「少年ジャンプ+」連載)。そのTVアニメ化に合わせて、主人公たち千鳥高校射撃部員のキャスト4名によって結成されたのがライフリング4となる。彼女たちは作品の魅力を広めるべくインディーズにてライブ活動を展開。今年6月から月1回のペースでライブイベントを行い、結成記念シングル『GO! GO! ライフリング4!!!!/Bright day, Stand up!』を会場限定でリリースするなど注目を集めてきた。4回目となる今回のライブはメジャーデビュー前の最後のイベントということもあり、会場には昼夜ともに溢れんばかりのファンが詰めかけ、いつも以上に熱気溢れるステージに。以下、夜公演の模様をお届けする。
それぞれのイメージカラーの衣装を身にまとった4人が登場して客席が一気に沸くなか、ライブは今や定番となっている人気曲「GO! GO! ライフリング4!!!!」からスタート。シンセを中心とした華やかなサウンドに乗せて、4人で想いを一つにして新しい世界に飛び込んでいくワクワク感を歌とダンスで表現していく。普段よりもスウィートな声音のMachico、明るく柔らかな熊田、伸びやかで凛とした雰囲気の南、クールさの際立つ八巻、と、アフレコでの経験を経てさらに自身が演じるキャラクターらしさが強くなった4人の歌声は、それぞれバラバラの個性だが、それが一つになったときに一層まばゆい輝きを放つ。落ちサビのパートでは4人が縦一列に並んで順番に歌い継いでいき、歌詞の〈私たちがNo.1!〉の箇所では全員が人差し指を高く掲げてナンバーワンをアピール。コールのやり取りを含め、活動初期に比べると観客との一体感も間違いなくアップしている。
続くMCでメンバーがひとりずつ自己紹介をした後、「私たち、ライフリング4でーす!」と数字の「4」とライフルの形を模したハンドサインを掲げると、会場のファンも一斉にハンドサインと声援で返答。そしてリーダーのMachicoが「今日はメジャーデビュー前の最後のライブ、しかも夜の部は“どラスト!”なので、ぜひぜひ一緒に楽しんでいけたらと思いまーす!」と元気いっぱいに挨拶し、ライブは2曲目「Bright day,
