大船渡・佐々木朗希「どこでも頑張りたい」 メジャー志向は「無い」ときっぱり否定(AbemaTIMES)

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 プロ志望届を提出した岩手県立大船渡高校の右腕・佐々木朗希(ろうき)投手(17)が大船渡市内で記者会見に臨み、プロ志望届を提出した決断に至る経緯や今後に向けた抱負を明らかにした。【会見映像】佐々木朗希、プロ志望届で抱負語る 1日付でプロ志望届が受理されたことを報告した佐々木は「高校野球をやる中でレベルの高いところでやりたいと強く思い始めたのは1年生の冬頃。プロ野球では子どもたちに夢と希望を与えたい」と力強く語った。  また、パ・リーグの日本ハムが1位指名を公言している中、意中の球団に関して問われた佐々木は「どこでも頑張りたい」と話すにとどめる一方、メジャー志向に対しては「無かった」ときっぱり答えた。国内外、プロ野球における憧れの選手について聞かれ、「いません」と答える場面も見られた。  高校3年間を過ごした大船渡高校に対しては「相手を思う心、仲間が居るから頑張れるということを学んだ。自分一人ではできないこともたくさんある。支えがあって頑張ることができた」と感謝を述べた。  佐々木投手は4月に行われた高校日本代表候補合宿の際に163キロをマークして脚光を浴びたが、夏の高校野球岩手大会では決勝戦に登板せず、チームは花巻東に敗れて甲子園出場を逃した。8月30日から先月8日にかけて行われた「2019 WBSC U-18ワールドカップ」での活躍に注目が集まったが、右手中指にできたマメの影響で登板機会は1試合、1イニングにとどまっていた。 ■佐々木朗希(ろうき) 2001年11月3日生まれ、身長190センチ・体重86キロ。猪川小(猪川野球クラブ)-大船渡市立第一中-県立大船渡高校。右投右打

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(2019/10/02)