マー君メジャー初救援登板も9敗目「両極端な投球」(日刊スポーツ)
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<レンジャーズ6-1ヤンキース>◇29日(日本時間30日)◇グローブライフパーク
ヤンキース田中将大投手(30)が、今季の公式戦最終戦となるレンジャーズ戦に登板し、3回5安打2失点(自責1)の内容で9敗目を喫した。【写真】地区優勝を決め、シャンパンファイトを楽しむヤンキース田中19日以来、中9日となったこの日はポストシーズンへ向けた調整登板の意味合いが強く、「オープナー」として先発したグリーンの後を受けて、2回から登板。まずは、わずか9球で3者凡退に仕留めた。
1-1の同点となった3回は、3安打と自らのけん制悪送球などで2点を勝ち越された。
4回は、2死から連打と四球で満塁のピンチを迎えたが、後続を打ち取り、無失点で切り抜けた。
球数は53球。
メジャーでは初の救援登板となったが、「問題なくスムーズに入れた。ボールの調子自体は、いいものもあれば悪い球もあった。両極端な投球だったかな」と淡々と振り返った。
メジャー6年目の今季は、自身4回目となる開幕投手を務めるなど、年間を通して先発ローテーションを守り、32試合に登板。チーム最多の182回を投げ、11勝9敗、防御率4・45。
10月4日(日本時間5日)から本拠地ニューヨークで始まるア・リーグ地区シリーズ(5試合制)では、ツインズ(中地区)と対戦する。
「これ(公式戦)はこれで終わりですからね。ポストシーズン入れば、勝つことが何より。どんな形でも勝つ、それに執着してチームに貢献できればと思います」と、抱負を語った。
