ツインズが年間300発!メジャー初の大台に到達 100勝も目前(スポニチアネックス)

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 25日にア・リーグ中地区の優勝を決めていたツインズが26日、敵地デトロイトで行われたタイガース戦でメジャー史上初の同一シーズン300本塁打を達成した。  299本でこの日を迎えたツインズは7回にジョナサン・スコープ(27)がタイガースのホセ・シスネロ(30)から23号2ランを放って大台に到達。8回にもウィリアンズ・アストゥディーヨ(27)が4号ソロをマークして今季の本塁打数を301とした。  メジャーのシーズン最多本塁打記録は昨季にヤンキースが樹立した267本だったが、今季はツインズのほかヤンキース、アストロズ、ドジャースの3球団がこれを更新。この日試合のなかったヤンキースも残り3試合で299本としており、ツインズに次いで大台に到達する可能性がある。  なおツインズは10―4で勝って4連勝。今季成績を99勝60敗としたが、残り3試合で1勝すれば1965年(102勝)に次いで勝ち星は3ケタに到達。今季はすでにヤンキース、アストロズ、ドジャースが100勝以上を挙げているが、ツインズがそこに加わると、メジャーでは史上初の4球団による100勝達成となる。

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(2019/09/27)