菊池雄星、メジャー1年目を振り返る(スポーツ報知)

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◆マリナーズ―アストロズ(25日、シアトル・Tモバイルパーク)  マリナーズの菊池雄星投手が25日(日本時間26日)、アストロズ戦での今季最終登板を終えて、メジャー1年目を振り返った。  ―6回6安打2失点の今日のピッチングを終えて今の気持ちは?  「うーん、やっぱり最後の試合ね、勝ちたかったですけど、久しぶりに良いパフォーマンスが出せて、来季につながるような、そういうピッチングが最後できたので、良い部分が多かった」  ―初回の2失点の後は気迫を感じるピッチングだった  「最後の試合ですしね、1球1球悔いがないように投げようと思った結果ね、ストレートも良いボールが行ってましたし、全体的に・・うん、立ち直れた」  ―6回を終わってベンチでハグで迎えてくれた  「特に(サービス)監督はね、ずっと1年間、打たれることもたくさんあったんですけど、いつも監督室に呼んでくれて毎週のようにケアしてくれて。そういう支えがあって1年間ローテーションを守れた。ホントに感謝しています。ただ、こういう悔しい数字が多い中でね、この経験っていうのを必ず来季に、監督のためにもチームのためにもね、つなげていきたい」  ―来季につなげるために、どこが収穫、どこが課題と今、思っている?  「普通のことを普通にするっていう難しさをすごく感じましたね。日本でやってきたことをきっちり、今日みたいに出せれば、春先のような形で良い試合を作れると思いますけど、それをやりたくてもなかなか、中4日とか、そういうスケジュールも違う中で、当たり前のことを、自分の持っているものを安定して出すという難しさはやっぱり一番感じました」  ―この最終登板をどんな気持ちで終えられるか  「1年間ローテーションを守らせてもらい、この答えっていうのは今出るものじゃない。来季、自分がどういうパフォーマンスを出せるかによってすべてこの一年間の経験っていうのが肯定的になるのか、そうじゃないのかに変わってくる。休んでる暇ないし、すぐ体を動かしたいなと。やることは山積みだなというふうには思ってます」  ―メジャー1年目を振り返ってどんなシーズンだった  「やはり、悔しい思いの方が強いですよね。ホームランもこんな・・当然打たれたこともなかったし、防御率も含めてね、数字的には悔しいですけど。1年間、チームの方針だったりとか

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(2019/09/26)