マー君11勝目 メジャー6年目で初めての優勝(日刊スポーツ)

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<ヤンキース9-1エンゼルス>◇19日(日本時間20日)◇ヤンキースタジアム マー君が、メジャー6年目で初めて優勝の喜びを味わった-。【写真】エンゼルス戦に先発するヤンキース田中将大に声援を送るまい夫人優勝マジック1で迎えたエンゼルス戦にヤンキースが快勝。2012年以来、7年ぶりとなるア・リーグ東地区の優勝を決め、2年連続でシーズン100勝目に到達した。 先発した田中将大投手(30)は、7回4安打1失点無四球6奪三振と好投し、11勝目(8敗)を挙げた。 立ち上がりの1回は、11球で3者凡退。快調に滑り出した。 2回は、2死から初安打を許したものの、無失点に抑えた。 その裏、ヤンキースは1番ラメーヒューの25号3ランで先制した。 3回は無死から安打の走者を許したが、後続を空振り三振、左飛、空振り三振に仕留め、無失点で切り抜けた。 4回無死から、3番カルフーンにソロ本塁打を喫し初失点。後続は抑えた。 その裏、ヤンキースはガードナーの26号ソロで1点を追加。4-1と再びリードを3点に広げた。 5回は、下位打線を3者凡退。 6回は、1番からの好打順を11球で3者凡退。 その裏、ヤンキースはガードナーの適時二塁打で2点を追加。6-1とリードを広げた。 7回は1死から安打を許したが、併殺で切り抜け、無失点に抑えた。 球数は86球。 防御率は4・47。 最後はクローザーのチャプマンが締めくくった。 なお、アーロン・ブーン監督(46)は、就任以来2年連続で100勝を挙げた史上初の監督となった。

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(2019/09/20)