ヤンキース傘下3A・加藤豪将 メジャーへ「あと少しだという実感もあるので楽しみ」(東スポWeb)

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【核心直撃】2013年の大リーグのドラフトでヤンキースは2巡目全体66番目で米国生まれの日本人内野手を指名して話題になった。傘下3Aスクラントンの加藤豪将(ごうすけ)内野手(24)だ。ルーキーリーグからスタートし、着実にステップアップ。ドラフト指名から初の日本人メジャーリーガー誕生の快挙にあと一歩に迫った。3Aでの現状、メジャー昇格に何が必要か。そして同じ1994年生まれのエンゼルスの大谷翔平投手(25)をどう見ているか。直撃した。  ――プロ6年目。メジャーまで、あと一歩だ。次の壁は高いと感じるか  加藤 壁というか、やっとここまで来られたという感じです。結構いいシーズンもあったが、悪いシーズンもあったので、やっと3Aまで来られた。それと一緒に、あと少しだという実感もあるので楽しみ。  ――メジャーでプレーする準備は整っているように見える。あとは何が必要か  加藤 そうですね。まずは運とチャンスですね。自分だけじゃなくて、(3Aの選手は)みんなそういう感じで待っているので。準備は、みんなできていると思います。  ――心掛けていることは  加藤 やっぱりコンスタントにやることですね。毎日毎日、体(の状態など)は変わるんですけど、できるだけ同じ打撃、同じ守備をしたい。それだけです。  ――今年は内野を全部と外野も守った  加藤 そうですね。外野も2試合やりました。やっぱり、これからメジャーに行くのはユーティリティータイプが求められているので、あとは自分のアスレティシズム(総合的な身体能力)をちゃんと使ってくれているので、それは楽しいです。  ――瞬発力やスピードに変化はあるか  加藤 まだまだ伸びているので、毎年毎年、レベルアップしていると思います。まだピークには行っていないという感じなので、そこまで頑張りたい。(伸びていなかったら)つらいですけど、まだまだチャンスはあると思います。  ――リカバリーは日々、できたか  加藤 はい、できています。今年も長いバス移動があって、15時間とか。まあ、大変です。寝るだけです。寝て、次の日をしっかり体を整えて。  ――今後について  加藤 今年は(オフに)FAなので、そこで新しいチャンスが来ると思います。  ――エンゼルスの大谷翔平投手は意識するか  加藤 同じMLB(の組織)でやっている日本人

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(2019/09/19)