映画『天気の子』で主人公の声を演じる醍醐虎汰朗、アフレコで感じた小栗 旬の偉大さとは?(J-WAVE NEWS)

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森嶋帆高役が決まったあと、新海監督からは、「醍醐くんは帆高であって、帆高は醍醐くんであるから、リラックスしてやってね」と声をかけられたという。 醍醐:すごく安心しました。「僕は何もしなくても帆高だし」くらいの気持ちでいられました。 『天気の子』は世界140カ国での公開も決定している。「ぜんぜん現実味がないです」と醍醐。世界的に人気を集める新海監督の作品だが、監督はどんな人物なのだろうか? 醍醐:きっと新海さんの映画を観たことがある人も多いと思うんですけど、あの世界観を体現したような方です。すごくやわらかくて、純粋で、言葉選びがすごく丁寧で、ステキです。話すときも歌うように話すんです。だから聞き入ってしまうというか、新海さんが話していると、まるで朗読を聞いているような。「すごいなぁ」って思います。 現場では、NGのときでも必ず「ステキでした」から入り、「けど、こっちのパターンもいただけますか?」という言い方をするという。そのため、演者も「さっきのもよかったけど、こっちもやってみよう」という気持ちになるそうだ。

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(2019/09/05)