ゴルファー初の日本記者クラブ会見 渋野日向子がイチローさん抜き最年少(ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO))

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羽田空港での帰国会見を終えた渋野日向子は東京都千代田区の日本記者クラブに“はしご”し、6日午後7時すぎから再び会見を開いた。モデル風の渋野日向子ゴルフ選手が日本記者クラブで会見するのは初めてで、20歳という年齢は1994年に史上初のシーズン200本安打を達成した際のイチローさんの21歳を抜き、スポーツ選手として最年少となった。スポーツ選手の会見は、昨年11月のMLBエンゼルスの大谷翔平投手以来。 冒頭で司会者から「AIG全英女子オープン制覇」を「令和初の偉業」と紹介され、「ありがとうございます」と応じた。 観客とハイタッチを繰り返しながらプレーして疲れなかったかと問われ「私は無視されるほうがつらい。注目されないほうがつらい。一日一日ハイタッチする人が増えていってすごくうれしかったです」と振り返った。 SNSなどで広まっている「しぶこ」という愛称について、同じコーチに師事していた先輩が呼び始めたと明かし、「今年からボールにオウンネームとして入れているので、徐々に広まってきたと思う」と話した。 会見者の恒例となっている揮ごうでは、「大人の十二段くらい」という習字の腕前で「笑顔」と記した。

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(2019/08/06)