渋野、“イチローを抜いて”史上最年少記録 「日本記者クラブで会見するとは思っていなかった」(AbemaTIMES)
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AIG全英女子オープンで樋口久子以来、42年ぶりとなるメジャー制覇を果たした渋野日向子(20・RSK山陽放送)が、日本記者クラブで帰国後二度目となる記者会見を行い「日本記者クラブで会見するとは思っていなかった」と率直な心境を明かした。【映像】帰国直後の会見で飛び出した“渋野節”の数々 帰国直後の会見では、ファンや報道陣の熱烈歓迎に「想像以上だったのでびっくりした」と持ち前の笑顔を弾けさせた渋野。さらに「イギリスに着いた頃から日本に帰りたいと思っていたので、やっと帰れたので嬉しいです」と話すなど、終始、“渋野節”のリップサービスを披露した。
最終ラウンドでは“強心臓”ぶりを遺憾なく発揮していた渋野だが、実際には「最後の方は緊張していたんですけど」と意外な本音も。ただし「お菓子を食べて緊張を和らげていました」とここでも笑いを誘った。海外メディアから「スマイルシンデレラ」と呼ばれていたことについては「よく言い過ぎかな」と笑顔でかわしつつも「ギャラリーから声援も頂けたし、知ってもらえた。名付けていただけて嬉しかった」と感謝の言葉を口にすると、来年の東京五輪に向けては「出られるかまだわからないが、人々を元気にするプレー、そして金メダルを取りたい」と力強く語っていた。
改めて会見に臨んだ渋野は冒頭、“時の人”という紹介を受けると「日本人としては42年ぶりとなり私が優勝して良かったのかなと思うが、嬉しく思う」と話した。また大フィーバーについては「今年に入って3勝したが、考えても居なかった。日本記者クラブで会見するとは思っていなかったので、緊張しています」と続けた。
それもそのはず、今回の渋野の会見はゴルフ界はもちろん、スポーツ界においても、1994年にイチローが21歳で200安打を達成した後に開かれた会見を抜き、日本記者クラブで会見を行ったプロスポーツ選手の中では史上最年少記録を更新したことになる。