久保建英vs安部裕葵、「ミニ・クラシコ」で日本人対決は実現するのか?(SOCCER DIGEST Web)

【リンク先抜粋】
 7月12日、鹿島アントラーズは、日本代表MFの安部裕葵がバルセロナに完全移籍することで合意したと発表した。【PHOTO】久保建英、中島翔哉、冨安健洋のほかにも続々! 2019年夏に欧州で新天地を求めたサムライたち 先月、FC東京を退団してレアル・マドリーと5年契約を結んだ久保建英と併せ、スペインの2大クラブに日本人選手が在籍することになった。  とはいえ、両者ともまずはBチームの所属となる。マドリーのカスティージャ、バルセロナBともに、現在はスペインの2部B(実質3部)に属している。  では、ふたりの直接対決は実現するのか――。互いに最大のライバルと認め合うマドリーとバルセロナの一戦といえば、「エル・クラシコ」と呼ばれ、世界中のメディアやファンが注目するサッカー界の一大行事だ。  そのBチーム同士の、いわば「ミニ・クラシコ」は、残念ながらリーグ戦では実現しない。2部Bは地域ごとに20チームずつが4つのリーグに分かれており(計80チーム)、マドリー・カスティージャはグループ1、バルサBはグループ3と別々のリーグ戦を戦うことになるからだ。    Bチームはコパ・デル・レイ(国王杯)にも出場できないため、カップ戦でぶつかることもない。可能性があるのは、リーグ戦を終えた後に行なわれる2部昇格プレーオフでの対戦だ。  もちろん、ファンが待ち望むのはトップチームでの激突だろう。クラシコで日本人対決が実現すれば、それこそ歴史に残る快挙となるが……。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部

続きはこちら

(2019/07/12)