島根スサノオマジックに安部潤が復帰「ルーキーの気持ちで」…昨季は仙台89ERSで全試合出場(バスケットボールキング)

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 島根スサノオマジックは7月10日、安部潤との選手契約合意を発表した。  島根県出身の安部は、178センチ73キロのポイントガード兼シューティングガード。東海大学卒業後の2009年に、三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ名古屋(現名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)へ加入し、5シーズンに渡り在籍した。2014年から3シーズン島根でプレーし、その後は大阪エヴェッサを経て、2018-19シーズンは仙台89ERSでプレーした。在籍1年目となった昨季は、6試合の先発出場を含む全60試合に出場し、409得点(1試合平均6.8得点)をマークした。  島根復帰が決まった同選手はクラブ公式HPにて「島根スサノオマジックの一員としてB1に挑めるチャンスを与えて下さったことに感謝致します。チームのワンピースになれるよう、ルーキーの気持ちで毎日闘っていきます。そして島根県を盛り上げられるように、覚悟と責任をもって挑みます。よろしくお願いします!」と意気込みを口にした。  また堀健太郎GMは同選手について「まずは、練習からしっかりアピールし、チームの勝利に貢献・試合に出場するために精一杯頑張って頂きたいと思います。そしてベテラン選手として試合に出場しているときだけでなく、どんな時でも若手選手のお手本となって頂きたいと思います」とコメントした。

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(2019/07/10)