安部トシ子さんの花嫁相談室「彼の家にごあいさつに行く」(25ansウエディング)

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 第一印象はとても大切です。長いお付き合いのスタートとなるごあいさつですから、無理をして「なりたい自分」を演じすぎても、取り繕った姿はじきにボロが出てしまいます。いつもの自分の延長線上にある素敵な女性を心がけましょう。一般社会での注意点とさほど違いはありませんが、なにしろ注目度が非常に高いため、気配り上手はポイントが上がります。会話も同様で、人の話をうなずきながら丁寧に最後まで聞く様子やさわやかな笑顔も、好印象を与えるでしょう。   服装は、通勤着をややフォーマルにするくらいがベスト。訪問先に素足で上がるのはマナー違反なので、ストッキングをはくワンピースなどが無難です。清潔感のある上品な服装で、スカート丈はひざより短いものは避けるべきです。アクセサリーも控えめに。靴はサンダルやミュールではなく、パンプスを選びましょう。冬場は玄関でもたつくようなブーツもNG。コートは玄関に入る前に、裏返しにたたんで手に持つようにしてください。   訪問の時間帯は、食事にかからない2時~3時がよいでしょう。手みやげには実家の土地の銘菓などを持参すると、そこから「ご実家はどちら?」となり、話の糸口がつながりやすくなります。玄関先で渡すのではなく、あいさつや自己紹介のあとに、袋から出して渡すのが正解です。   彼のご両親に対する呼び方にも気をつけて。親としては、初対面でいきなり「お父さん、お母さん」と呼ばれることに抵抗を感じるでしょうから、最初に「今日は“一郎さんのお母さん”にお目にかかるのを楽しみに参りました」と言えば、あとは「お母さん」と呼んでも、それは彼にとっての母親ということになり、スムーズです。   彼が自分の両親にあいさつに来る場合も同様です。父親の趣味、好きなプロスポーツやチームなど、会話のきっかけになりそうな情報は、なるべくたくさん彼に伝えておくようにしましょう。

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(2019/06/23)