メキシコ、南部の国境に治安部隊 不法移民対策で、検問所も設置(共同通信)

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 【ロサンゼルス共同】メキシコのエブラルド外相は11日、中米グアテマラなどから流入する不法移民対策強化のため、メキシコ南部の国境地帯に約6千人の治安部隊を12日に派遣すると明らかにした。トランプ米政権との合意に基づく措置。既に軍や連邦警察が展開しており、7月に設けられた中間評価に向け、メキシコ側の取り組みをアピールする狙いがある。  エブラルド氏は、南部国境の管理を強化するため、インフラを整備する考えも表明。地元メディアなどによると、グアテマラとの国境を流れる川沿いや周辺道路には既に複数の検問所が設けられた。

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(2019/06/12)