U-20日本代表サバイバル…関川郁万も合宿に合流、安部裕葵「競争を楽しむ」(ゲキサカ)

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 5月にポーランドで開催されるU-20W杯に向けて、15日、U-20日本代表が千葉県内でトレーニングキャンプを行った。DF角田涼太朗(筑波大)が負傷のため辞退し、追加招集されたDF関川郁万(鹿島)も加わり、21人全員が揃った。  13日のJ1第7節札幌戦でJ1デビューを飾った17歳FW西川潤(桐光学園高)をはじめ、週末のJリーグに出場したメンバーも合流。14日のFC東京戦に出場したMF安部裕葵(鹿島)も調整を行い、「同年代の選手に刺激をもらえる」と充実した表情で話した。  日の丸の10番を背負って昨年10月のU-19アジア選手権を戦い、U-20W杯出場権獲得に貢献した。「このチームは練習時間外も仲が良い。同級生もいるし、生意気な後輩ばかりですごく楽しいです」。合宿2日目はゲーム形式の練習やセットプレーの確認を行ったほか、午前午後にミーティングを実施した。  U-20W杯を来月に控え、これがメンバー発表前最後のトレーニングキャンプだ。残された時間は限られており、当落線上の選手にとってはアピールの場。安部自身は主軸として活躍を期待される立場だが、「そういう競争を楽しめる選手が選ばれる。自分にフォーカスして取り組めたら」と表情を引き締めた。  U-20日本代表は16日、U-22日本代表FW上田綺世(法政大3年/鹿島内定)、FW旗手怜央(順天堂大4年/川崎F内定)を擁する全日本大学選抜と練習試合を行い、3日間の合宿を打ち上げる。

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(2019/04/16)